今日は春分の日。せっかくの休日なので、散歩がてら地元・大洲の肱川で開催された「菜の花フェスタ」に行ってきました。
一面に広がる黄色の絨毯
肱川の河川敷に広がる菜の花畑は、まさに春の風物詩。風に揺れる黄色い花々が、一面に広がる様子は圧巻でした。まだ少し肌寒さはありましたが、日向に出ると春の日差しが心地よく、冬の終わりと春の訪れを実感できました。
太鼓演奏やライブで賑わう会場
会場では、和太鼓の演奏やライブが行われており、活気のある雰囲気が広がっていました。太鼓の力強い響きは、春の空気をさらに盛り上げてくれます。
また、キッチンカーも出店しており、地元のグルメを楽しむことができました。温かい食べ物やスイーツを味わいながら、春の景色を楽しむひとときは、とても贅沢な時間でした。
春を感じるひととき
「菜の花フェスタ」は、毎年この時期に開催されるイベントですが、今年も無事に開催され、地元の春の風物詩として多くの人が訪れていました。
春分の日という節目の日に、自然の美しさやお祭りの賑わいを感じながら、リフレッシュできた一日でした。これからますます暖かくなり、本格的な春がやってきますね。
来年もまた、菜の花が咲く頃に訪れたいと思います。
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