先日、2年間務めた地区役員の神社総代の引継ぎを無事に終えることができました。
総代会の幹事として、春の祈念祭や秋の神輿運営など、行事の計画・運営を主導してきましたが、今回の引継ぎが最後の仕事となりました。
新総代への説明と三役決め
引継ぎにあたり、まずは新しく総代となる皆さんに総代会の役割や仕事の流れを説明しました。
神社の年間行事、準備の進め方、当日の運営、地域との関わりなど、実際に経験してきたことをお伝えしました。
その後、来年度の三役(総代長・副総代長・幹事)を決める総代会を実施しましたが… なかなか決まらず、一時は途方に暮れる場面も。
やはり責任のある役職だけに、皆さん慎重になるのは当然のこと。
しかし、話し合いを重ねるうちに、地域のために一歩踏み出してくださる方が現れ、何とか三役が決まりました。ほっと一安心です。
2年間を振り返って
振り返れば、神社の総代という役割は決して楽なものではなく、行事の準備や運営には多くの時間と労力が必要でした。
ですが、その分だけ地域の方々とのつながりが深まり、充実した経験を得ることができたと感じています。
「地域の伝統を守る」という責任の重さを実感しつつ、皆で協力しながら行事を運営することで、改めて地域の絆の大切さを学ぶことができました。
次の世代へバトンを渡して
これでひとまず、私の役目は終わりとなりますが、新しい総代の皆さんが無事に活動を進められるよう、これからもできる範囲でサポートできればと思います。
次の2年間も、地域の伝統がしっかりと引き継がれていくことを願いながら、新しい総代の皆さんの活躍を楽しみにしています。
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