先週末、神戸と松山にいる娘たちが帰省しました。久しぶりに家族そろっての食事ということで、何か特別なものを用意したいと思い、先日知人宅でご馳走になった「牡蠣のカンカン焼き」をふるまうことにしました。
牡蠣のカンカン焼きとは?
牡蠣のカンカン焼きとは、鉄製の缶(カンカン)に殻付きの牡蠣を入れ、蒸し焼きにする豪快な料理です。カンカンの中で蒸し上げることで、牡蠣の旨みがぎゅっと閉じ込められ、プリプリの食感と濃厚な味わいを楽しめます。
ネットでお取り寄せ
今回は新鮮な牡蠣をネットで注文しました。産地直送の牡蠣はサイズも大きく、殻付きのまま届くので、そのままカンカン焼きにぴったり。届いたときから「これは絶対に美味しい!」と確信しました。
いざ調理!
調理はとても簡単。カンカンに牡蠣を並べて火にかけるだけ。10〜15分ほどで殻が開き、ぷっくりとした牡蠣が顔を出します。レモンを絞ったり、ポン酢をかけたり、シンプルにそのまま食べたりと、いろいろな味を楽しみました。
娘たちの反応は?
「こんな食べ方、初めて!」「牡蠣がめちゃくちゃ美味しい!」と、娘たちも大喜び。久々の家族団らんで、美味しい牡蠣を囲みながら会話も弾みました。
やっぱり、美味しい食事をみんなで囲むのは何よりの幸せですね。また次回の帰省のときにも、美味しいものを用意したいと思います。
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